【トヨタ クラウンスポーツ】#4 リアルガラスコートM ボディ磨き 東京都江東区より
2026/08/25
いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。
先週は、コーティング施工前の磨きまでの下地処理についてご紹介しました。
本日は、いよいよコーティング施工へと進んでいきます。
ただし、すぐにコーティング剤を塗布するわけではありません。
磨き作業を終えたボディには、研磨剤の粉が残っているため、
施工前にもう一度しっかりと洗車を行い、ボディをコーティングに適した状態へ整えていきます。
今回は、そんなコーティング施工前の洗車からご紹介していきます。
研磨後のボディは、できるだけキズを入れないよう細心の注意が必要です。
そのため、スポンジに力をかけず、やさしくボディの表面を滑らせるように洗いながら、
研磨作業で出た細かな粉などを丁寧に落としていきます。
そして、いよいよコーティング施工へと進んでいきます。
コーティング施工において大敵となるのが、ボディに残った水気です。
そのため、大判タオルを使って水分を丁寧に拭き取り、細かな隙間やパネルの隙間などに
入り込んだ水分はブローでしっかりと飛ばしていきます。
ボディ全体の水気をできる限りなくし、コーティングを施工できる状態へ整えていきます。
今回施工する『リアルガラスコートM』は、当店で取り扱っているガラスコーティングの中でも、
撥水性・防汚性・ツヤ感に優れたコーティングです。しっかりとした撥水性能はもちろん、
汚れの付着を抑える防汚性や、施工後のボディに生まれる深みのある艶感も魅力のひとつです。
濃色系のお車はもちろん、淡色系のお車にもおすすめでき、ボディカラーを問わず美しい仕上がりを
楽しんでいただけるコーティングとなっております。今回コーティングを施工した日は天候にも恵まれ、
湿度も低かったため、非常に施工しやすい環境でした。先ほどもお話ししたように、
コーティング施工において水分は大敵です。ボディに残った水気だけではなく、空気中の湿気も施工に
影響するため、できるだけ湿度の低い環境で施工することが理想的です。それでは、ついに完成を
ご紹介していきます。今回は納車時の天候の影響もあり、お車を移動することができず、
ハニカムライトブースでの撮影はできませんでした。それでも、施工前のbefore写真と見比べていただくと、
ボディのツヤやブラックの深みがかなり変わっていることがお分かりいただけるかと思います。
ぜひ施工前後の違いにも注目しながら、仕上がりをご覧いただければと思います。
いかがでしょうか?施工前と比べると、ブラックの深みが増し、より濃くツヤやかなボディに
仕上がっているのがお分かりいただけるかと思います。また、ボディに映り込むライトの輪郭も
かなりはっきりと見えるようになっています。このように、コーティングを施工する前にしっかりと磨きを
入れてボディの状態を整えることで、磨きを行わずにそのままコーティングを施工する場合と比べ、
仕上がりのツヤや映り込みにも大きな違いが生まれます。
今回、大切なお車の施工を当店アートライズにお任せいただき、誠にありがとうございました。
これからもお客様のお車が長く美しい状態を保てるよう、施工後のメンテナンスも含め、
しっかりとサポートさせていただきます。そして、最後までブログをご覧いただきありがとうございました。
今後も施工の様子や仕上がりなど、皆様に楽しんでいただける内容を発信していきますので、
ぜひ次回のブログもご覧ください。
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ART RISE アートライズ
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