【トヨタ クラウンスポーツ】#2 リアルガラスコートM ボディ磨き 東京都江東区より
2026/08/21
いつも当店のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日は、昨日に引き続きクラウンスポーツの施工第2弾をご紹介していきます。
昨日はタイヤとホイールの洗浄までをご紹介しましたので、本日はドア内の洗浄からご紹介していきます。
それでは、ここから実際の施工をご紹介していきます。
「新車なのにエンジンルームまで汚れているの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
実は新車でもエンジンルームの細かな部分までキレイになっていることは、意外と少ないです。
エンジンルームは普段なかなか見る場所ではないため、そこまで気にされない方も多いかと思います。
しかし、ボンネットを開けたときに細かな部分までキレイになっていると、やはり気持ちが良いものです。
また、エンジンルームがキレイな状態を保ちにくい理由の一つが「熱」です。エンジンから発生する熱が
こもりやすく、さらに内部は部品が密集しているため、場所によっては熱が逃げにくくなっています。
その熱によって水分に含まれるミネラル分などが焼き付いてしまい、汚れが落ちにくくなることもあります。
普段は見えにくい場所だからこそ、今回は細かな部分までしっかりとキレイにしていきます。
今回、BeforeとAfterの違いが分かりやすいように、できるだけ同じ角度・同じ場所から撮影しました。
見比べていただくと、施工前と施工後の違いがはっきりと分かる仕上がりになっているかと思います。
次は洗車→鉄粉除去→スケール除去していきます。まずは洗車の様子です。
洗車では専用のケミカルを使用し、ボディへの負担をできるだけ抑えながら、丁寧に洗浄していきます。
スポンジには、比較的柔らかく、泡がしっかりと染み込みやすい高密度のスポンジを使用しています。
泡をしっかりと洗い流した後は、ボディに残った水気を軽く拭き取っていきます。このときにとても便利なのが、
大判の吸水タオルです。大きなサイズなので、1枚でボディ全体の水分をかなりしっかりと拭き取ることができ、
今回のクラウンスポーツも大体1枚で丸々拭き取れてしまうほどの優れものです。拭き取りの時間を
短縮できるだけでなく、何度もタオルを動かす必要がないため、ボディへの負担を抑えながら効率よく水分を
取り除くことができます。次は鉄粉除去作業に入っていきます。
写真には写っていませんが、鉄粉除去の際には「鉄粉パッド」という黒いスポンジを使用しています。
専用のケミカルと鉄粉パッドを使い、ボディ表面に付着した鉄粉を丁寧に除去していきます。
目には見えにくい細かな鉄粉もしっかりと取り除くことで、この後の磨きやコーティング施工に適した、
なめらかな塗装面へと整えていきます。本日のご紹介はここまでとなります。
明日はスケール除去からをご紹介していきます。ぜひ明日もお楽しみにお待ちください。
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