【トヨタ クラウンスポーツ】#1 リアルガラスコートM ボディ磨き 東京都江東区より
2026/08/20
いつも当店のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日ご紹介するお車は、トヨタ クラウンスポーツです。今回も、施工の様子をシリーズに分けて、
詳しくご紹介していきたいと思います。こちらのお客様は、東京都江東区よりご来店くださいました。
遠方から足を運んでいただき、誠にありがとうございます。それでは、今回の施工内容とお車の状態から
ご紹介していきます。ぜひ、最後までお楽しみいただけますと幸いです。
全体的に目立つくすみやキズ、汚れなどの状態を撮影しております。新車でのご入庫ということもあり、
全体の写真ではキレイに見えるかと思います。しかし、細かく確認すると、塗装面にはくすみや細かなキズなどが
見られます。ここから丁寧に磨きを入れ、コーティングを施工することで、ツヤや輝きが格段に変わっていきます。
この状態からどこまでキレイに仕上がっていくのか、ぜひ引き続きご覧いただければと思います。
今回の施工内容としましては・・・
EXコース(ライトな磨きあり) リアルガラスコートM+全面ガラス撥水加工 プライムビューです。
新車でご入庫いただくお客様の多くが、こちらのセットでご依頼いただいております。
では早速施工様子をご紹介していきます。今回はまずタイヤ洗浄からのスタートです。
クラウンスポーツのホイールはマット素材のため、スケールや汚れが目立ちやすく、細かな部分まで丁寧に
洗浄していきます。ナット周辺などの細かな部分には、隙間まで入り込める先端の細いスポンジを使用し、
汚れをしっかり落としていきます。また、スポーク部分も一本一本の間隔が狭く、通常のブラシでは入りにくい
箇所があるため、隙間に入り込めるパイナップル型のスポンジを使用して細部までキレイにしていきます。
さらに、ホイールだけではなくタイヤに付着したスケールも専用のケミカルを使用して除去していきます。
タイヤ洗浄と合わせて、足元全体をしっかりとリフレッシュしていきます。リフレッシュ後のキレイな状態です。
いかがでしょうか?リフレッシュ前と比べると、その違いは歴然かと思います。
砂やホコリなどの汚れが蓄積し、茶色っぽく見えていた部分も、しっかりと汚れを落とすことで、
本来のキレイな黒色が浮かび上がりました。もしホイールコーティングを施工する場合も、基本的には
このように汚れやスケールなどをしっかり除去し、キレイな状態にしてから塗布することが重要です。
下地を整えておくことで、コーティング本来の性能をより発揮しやすくなります。
ボディもガラスもホイールも全部において下地作りはとっても重要な作業になってきます。
本日はここまでです。ここまでbeforeの様子と施工内容、タイヤ洗浄までご紹介致しました。
明日も引き続き作業様子をご紹介していきますので、お楽しみにお待ちください。
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