【ホンダ シビックタイプR】#3 ガードグレイズ ボディ磨き 茨城県つくば市より
2026/07/14
いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。
前回に引き続きシビックタイプR第3弾です。第2弾では全面ガラス撥水加工までお伝えしました。
施工が進み、少しずつお車が美しく仕上がっていく様子を、このように皆様へお伝えできることを私たちも
楽しみにしています。では、引き続き完成までの間お付き合い下さい。
今回は、磨きの工程をご紹介していきます。磨きは、数ある施工工程の中でも施工前と施工後の違いが最も
分かりやすく、ボディの印象が大きく変わる重要な作業です。まずは、磨き作業を行う前の準備として
マスキングからご紹介します。マスキングは、樹脂パーツやゴムモール、エンブレムなどを専用のテープで
保護する作業です。この下準備をしっかり行うことで、安全かつ高品質な磨き作業につながります。
マスキングの写真と一緒に今回のお車のキズ状態もご覧いただければと思います。
写真では少し伝わりにくいかもしれませんが、ピアノブラック部分は特に細かなキズが目立ちやすく、
ご覧いただくと施工前の状態がお分かりいただけるかと思います。ピアノブラックは美しいツヤが魅力で
ある一方、非常にデリケートな素材のため、わずかな洗車キズでも目立ちやすい特徴があります。そのため、
塗装の状態を見極めながら丁寧に磨きを行い、美しい艶を引き出していきます。
磨き作業では、塗装を削りすぎて下地を出してしまうことがないよう、塗装の膜厚にも十分注意しながら丁寧に
作業を進めていきます。塗装の状態を見極めながら最適な磨きを行うため、スタッフ一人ひとりの技術や経験が
仕上がりを左右する重要な工程でもあります。今回はEXコースのため、塗装面を整えるライトな磨きを
行いましたが、STDコースでは工程を増やし、2段階の磨きを行います。磨きの工程が増えることで作業時間も
大幅に長くなりますが、その分、細かなキズやくすみをより丁寧に整えることができます。特に、中古車を
ご購入された方、「新車のようなツヤや輝きを取り戻したい」という方には、STDコースがおすすめです。
塗装本来の美しさを引き出し、ワンランク上の仕上がりをご体感いただけます。
磨きの工程が完了したら、次はコーティング前の洗車を行っていきます。
磨き作業の後は、ボディ全体に研磨剤の粉や細かな汚れが付着しているため、そのままコーティングを
施工することはできません。専用のシャンプーでボディを丁寧に洗い流し、付着した粉や汚れをしっかりと
除去していきます。その後は大判タオルで水分を拭き取り、エアブローを行いながら細かな隙間に残った水滴まで
除去します。ボディ全体を完全に乾燥させることで、コーティングがしっかり定着する状態を整えていきます。
本日のご紹介はここまでとなります。次回はいよいよコーティング施工の様子から完成まで、一気にご紹介
いたします。どのような仕上がりになるのか、ぜひ楽しみにお待ちください。ここまで長いブログを
ご覧いただき、本当にありがとうございます。もしブログをご覧いただいたうえでご来店いただく機会が
ありましたら、「ブログ見てるよ!」とお気軽にお声掛けいただけると、スタッフ一同とても励みになります。
これからも施工の様子やお車が美しく仕上がっていく過程を、分かりやすくお届けしていきますので、
引き続きよろしくお願いいたします。
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