【ホンダ シビックタイプR】#2 ガードグレイズ ボディ磨き 茨城県つくば市より
2026/07/11
いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。
昨日に引き続きシビックタイプRの第2弾です。
今日は洗車や鉄粉除去、スケール除去などをご紹介していきます。まずはドア内洗浄から入っていきます。
上の写真がエンジンルームのbefore状態になります。
特にエンジンルームは熱の影響を受けやすく、水ジミ(スケール)が付着しやすい箇所です。
そのため、専用のケミカルを使用し、一つひとつのパーツを傷めないよう注意しながら、固着したスケールを
丁寧に除去していきます。普段は見えにくい部分だからこそ細部までしっかりと仕上げることで、
お車全体の美しさや清潔感がさらに引き立ちます。またエンジンルームは細かな隙間や奥まった部分が多いため、
水分が残りやすい箇所です。専用のエアブローで隅々までしっかりと水分を吹き飛ばし、
拭き取りでは届かない部分まで丁寧に乾燥させていきます。
次に洗車とボディのスケール除去に入っていきます。
洗車では、泡が切れにくい専用の洗浄剤を使用し、ボディを泡で優しく包み込みながら洗浄していきます。
また、塗装面への負担をできるだけ抑えるため、柔らかいスポンジを使用し、
汚れを一つひとつ丁寧に落としていきます。その後に、大判タオルで全体的な水を拭きあげます。
次は、ご入庫時のbeforeでも気になっていたスケール(水ジミ)を除去する工程です。
下の写真1枚目・2枚目をご覧いただくとお分かりいただけるように、ボディには水ジミが広い範囲に
付着している状態でした。このままコーティングを施工してしまうと、本来のツヤや仕上がりを十分に
引き出せないため、スケール除去剤を使用して一つひとつ丁寧に除去していきます。
そして今回は、ボディコーティングとあわせて全面ガラス撥水加工もご依頼いただきました。
ボディコーティングとガラス撥水加工はセットメニューではありませんが、多くのお客様に同時施工を
ご依頼いただいております。ボディだけでなくガラスまで施工することで、お車全体の美観を保つだけでなく、
雨天時の視界も向上し、より快適にお乗りいただけます。ここまででボディの下地処理が完了したため、
完全に乾燥させる前にガラスの油膜除去を行っていきます。ガラス表面には目には見えにくい油膜が
付着していることが多く、そのまま撥水剤を施工すると十分な密着性や耐久性を発揮できません。そのため、
専用の液剤で油膜を丁寧に除去した後、ガラス全体をスポンジで洗い流し、しっかりと乾燥させます。下地が
整ったら、ガラス撥水剤『プライムビュー』をムラなく丁寧に塗布していきます。下地処理をしっかり行ってから
施工することで、撥水性能を十分に発揮し、雨の日でもクリアな視界を長期間維持しやすくなります。
シビックタイプRの第2弾はここまでです。ここまでご紹介した下地処理は、当店が特に大切にしている
工程の一つです。コーティングは施工するだけでは本来の性能を十分に発揮できません。だからこそ、
目に見えない汚れや水ジミ、油膜などを丁寧に取り除く下地処理に時間をかけています。
少しでも当店の施工へのこだわりや、一台一台を大切に仕上げている様子が伝わっていましたら幸いです。
また、続きは来週更新いたしますのでお楽しみにお待ちください。
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