【トヨタ ヴェルファイア】サーブフェイス ボディ磨き 茨城県常総市より
2026/05/28
いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は普段YouTubeでもご紹介しているコーティングの様子をブログでもご紹介したいと思います。
紹介するお車はトヨタの高級ミニバン『トヨタ ヴェルファイア』です。
お客様は茨城県常総市よりご来店いただきました。
新車でのご入庫いただきました。ただ新車でも、キズはあります。
だからこそコーティング前の下地処理が重要になります。細かなキズやくすみを整えてから施工することで、
艶感やコーティング性能をより引き出すことができます。
また、今回ボディだけでなく全面ガラス撥水、シートコーティング、ホイールコーティングまで
フル施工させていただきました。ご依頼ありがとうございます![]()
前回ご紹介したメンテナンス内容とは少しかぶってしまいますが、
コーティング施工でもメンテナンスでも、基本となる作業内容に大きな違いはありません。
まず、最初に屋外で高圧洗浄と花粉除去です。
花粉除去では写真でも湯気が出ているのがわかるくらいのお湯で除去しています。
その次にタイヤ周りの洗浄です。
トヨタ ヴェルファイアのホイールはスポークの隙間がかなり狭く、一般的なブラシやスポンジでは
細部まで洗浄しづらい形状となっています。そのため当店では、場所に合わせて様々な種類のブラシや
スポンジを使い分け、細かな部分まで丁寧に洗浄しています。
また、ホイールは素材によって強い洗剤に弱いものもあるため、洗浄力だけを重視するのではなく、
素材に合わせた洗剤選びにも注意しながら施工しております。
次の工程に入っていきます。ドア内や細部洗浄です。
ドア内ではボンネットや給油口、トランクなどを主に洗浄しています。
ボンネット裏は特にスケール(水ジミ)が付いていることが多い為、洗浄した後に必ず続けて
スケール(水ジミ)を除去しています。除去した後は、ブローを使って水気がないように仕上げています。
次は、鉄粉除去作業に入っていきます。ホワイト系のボディカラーは特に鉄粉の反応が分かりやすく、
下の左側の写真では紫色の斑点が出ているのが確認できるかと思います。これが鉄粉に反応している状態です。
鉄粉が付着したままコーティングを施工してしまうと、本来の艶感やコーティング性能を
十分に発揮できなくなってしまいます。そのため当店では、コーティング前の下地処理として
鉄粉除去を必ず行い、塗装面をしっかり整えてからコーティング施工しております。
第1弾はここまでとなります。今回お任せいただいた施工内容は非常にボリュームがあり、
まだまだご紹介したい工程や仕上がりポイントがたくさんあります。
続きは次回のブログでご紹介いたしますので、ぜひ楽しみにお待ちください。
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ART RISE アートライズ
住所 : 茨城県常総市国生1208−1
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茨城でガラスコーティングに対応
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