【トヨタ アルファード】リアルガラスコートM ボディ磨き 茨城県取手市より
2026/09/01
いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。
今回、久しぶりの投稿となってしましました。本日ご紹介するお車は、トヨタ アルファードです。
お客様は茨城県取手市よりご来店いただきました。この度は遠方からのご来店誠にありがとうございます。
施工内容は、EXコース(ボディ磨きあり)リアルガラスコートM+
全面ガラス撥水加工 プライムビュー+ホイールコーティング表裏 ジーゾックスです。
アルファードのような大きなボディは、キレイな状態に仕上がると迫力がさらに増します。
今回はボディ全体の状態をしっかり確認しながら、下地処理から丁寧に施工していきます。
コーティング施工では、いきなりコーティング剤を塗るのではなく、まずはボディの状態を確認することが
大切です。一見するとキレイに見えるお車でも、近くでライトを当てて確認すると、洗車キズやくすみ、
シミなどが見つかることがあります。特に白系のボディカラーは、黒や濃色車と比べるとキズが
目立ちにくいため、「キレイだから磨きは必要ない」と思われることもあります。
しかし、実際には目立ちにくい細かなキズや塗装面のくすみがあることも少なくありません。
そこで今回は、ボディの状態に合わせて磨きを行い、塗装面を整えていきます。
磨きでは、ただキズを削っていくのではなく、塗装の状態を見ながら適切な磨き方を選ぶことが重要です。
ボディには場所によって塗装の状態やキズの入り方に違いがあるため、すべて同じ方法で磨けばいいと
いうわけではありません。細かなキズやくすみをできる限り整え、コーティングを施工するための下地を
作っていきます。下地が整うことで、コーティング本来の性能を発揮しやすくなり、
施工後のツヤや光沢感にも大きな違いが出てきます。ボディの下地処理が完了したら、
今回使用するリアルガラスコートMを施工していきます。リアルガラスコートMは、
しっかりとした光沢感に加え、高い撥水性や防汚性も期待できるコーティングです。
アルファードのようにボディサイズが大きいお車は、洗車やお手入れにも時間がかかります。
そのため、汚れが付着しにくく、普段のお手入れがしやすいボディを作っておくことも重要です。
コーティングを施工することで、塗装面を保護するだけでなく、普段の洗車を少しでも楽にすることにも
つながります。施工後は、ボディ全体にしっかりとしたツヤが生まれ、白いボディカラーがよりキレイに
見える仕上がりとなりました。大きなボディと迫力のあるフロントマスクを持つアルファードだからこそ、
ボディのツヤが整うと存在感もさらに増します。コーティングは施工して終わりではありません。
キレイな状態を長く維持するためには、普段の洗車方法や保管環境、定期的なメンテナンスも非常に大切です。
当店では施工後のお手入れやメンテナンスについてもご案内しておりますので、
気になることがございましたらお気軽にご相談ください。
この度は遠方より大切なお車を当店アートライズにお任せいただき、誠にありがとうございました。
これからもアルファードのキレイな状態を長く楽しんでいただければと思います。
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ART RISE アートライズ
住所 : 茨城県常総市国生1208−1
電話番号 : 0297-21-5981
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