【トヨタ GR86】グラヴィス 新車コース 茨城県神栖市より
2026/08/19
いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。
お盆休みをいただいていたこともあり、しばらく投稿をお休みしておりました。
お待ちいただいていた皆さま、ありがとうございます。
本日からまた施工事例など、少しずつ投稿していきますので、ぜひご覧いただけますと幸いです![]()
今回は、トヨタのGR86をご紹介いたします。こちらのお客様は茨城県神栖市よりご来店下さりました。
新車でご納車されたばかりのGR86ということで、今回は当店の『新車コース』にて施工をお任せいただきました。
新車の場合でも、納車までの輸送や保管などの過程で、ボディにはさまざまな汚れが付着していることが
あります。そのため、コーティングを施工する前に、ボディ表面をしっかりと洗浄し、余計な汚れを
残さないことが大切です。今回のGR86は新車ということもあり、ボディの状態も良好でしたので、
今回は磨きを入れず、新車の塗装をそのまま活かした状態で施工していきます。
新車コースでは、基本的に磨きを行わないコースとなります。お車の状態をしっかりと確認したうえで、
必要以上に塗装へ負担をかけることはせず、新車本来の塗装状態を活かしてコーティングを施工していきます。
ただし、だからといって新車コースだから磨きませんと、キズがある部分までそのままにするわけでは
ありません。当店では、お預かりしたお車を細かく確認し、施工するからには少しでも良い状態で
お返しできるよう、隅々までチェックしています。今回のGR86も例外ではなく、ボディを確認していく中で、
ピアノブラック部分にキズが入っているのを確認しました。せっかく新車でお預かりしたお車ですので、
こちらをそのままにすることはせず、今回はその部分にのみ少し磨きを入れて整えました。
もちろん、新車コースのため必要以上に研磨することはありません。あくまでも気になる部分を最小限の磨きで
整え、できるだけ新車の塗装を活かした状態で仕上げています。このように当店では、コース内容だけに
とらわれるのではなく、実際のお車の状態を確認し、その車に合わせた施工を行うことを大切にしています。
新車だからこそ、最初のコーティング施工でできる限り良い状態に整えておく。今回もそんな気持ちで施工を
進めていきました。新車コースだからといって、すべてのお車を同じ内容で施工するのではなく、
実際のお車の状態を確認したうえで、必要な下地処理を行うことが大切です。磨きの工程では、塗装面に
負担をかけすぎないよう状態を確認しながら、細かな洗車キズやくすみなどを整えていきます。
下地が整ったところで、いよいよコーティングの施工です。今回使用するのは、当店オリジナルコーティングの
『グラヴィス』です。コーティングはただ塗って終わりというものではなく、その前の下地処理によって
仕上がりの美しさが大きく変わります。今回もしっかりとボディを整えてからグラヴィスを施工することで、
GR86のボディラインがより際立つ、スッキリとした美しい仕上がりとなりました。
施工後のボディは、照明の光がキレイに映り込み、写真からも分かるほどのツヤと輝きに仕上がっています。
GR86はスポーツカーらしいシャープなデザインが魅力のお車ですが、ボディがしっかりと整うことで、
ボンネットからフェンダー、サイドにかけての美しいラインもよりはっきりと感じられます。
新車のキレイな状態をできるだけ長く維持するためにも、最初のコーティング施工では
「どのコーティングを選ぶか」だけでなく、施工前のボディをどこまで整えるかも非常に重要です。
今回もお車の状態に合わせて少し必要な磨きを入れ、下地を整えたうえでグラヴィスを施工させて
いただきました。遠方の茨城県神栖市より当店までお越しいただき、誠にありがとうございました。
これからも大切なGR86をキレイな状態で長く楽しんでいただけましたら幸いです。
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ART RISE アートライズ
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茨城でガラスコーティングに対応
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