【トヨタ ヴォクシー】グラヴィス ボディ磨き 茨城県つくば市より
2026/06/19
いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。
本日ご紹介するお車はトヨタ ヴォクシーのコーティング施工事例です。
ボディカラーはアティチュードブラックマイカです。
こちらのお客様は茨城県つくば市よりご来店下さりました。ありがとうございます![]()
今回も見どころの多い施工内容となっておりますので、数回に分けてご紹介させていただきます。
施工前後では大きな変化をご覧いただけるかと思いますので、見応えのある内容となっております。
ぜひ最後までお付き合いください。では早速第1段入っていきましょう。まずはbeforeの状態をご覧ください。
汚れの蓄積編
キズ編
普段、キズは自然光よりもスポットライトで確認しやすくなります。
しかし今回は、自然光でもキズが確認できるほど塗装面にダメージが蓄積している状態でした。
トップの写真は施工前の全体写真です。一見キレイに見えるお車ですが、細部を確認するとキズや付着物、
水ジミなどが確認できます。ここから丁寧に下地を整え、美しい状態へと仕上げていきます。
最初の工程として高圧洗浄に入っていきます。全体の大まかな汚れを落としていきます。
先にタイヤ、タイヤハウス、最後にボディという順番で高圧洗浄していきます。
フロントバンパー周辺の砂ぼこりやタイヤハウスの泥汚れなどはこの段階で落ちていきます。
次の工程に入ります。タイヤ・タイヤハウスの洗浄です。高圧洗浄だけでは落としきれなかった汚れを、
専用のブラシやスポンジを使用して細部まで丁寧に洗浄していきます。
同時にホイールについたスケール(水ジミ)の除去作業も行い、足回りもリフレッシュしていきます。
泡が紫色になっているのは鉄粉に反応している様子です。
次はボンネットやトランク、ドア内などの細部洗浄です。特にボンネットには頑固なスケール(水ジミ)が
固着しており、除去作業にはかなりの時間を要しました。普段なかなか目にしない部分ですが、
汚れが蓄積しやすく、キレイに仕上げることでお車全体の印象も大きく変わります。今回はbefore・afterの
変化が非常に分かりやすい内容となっておりますので、まずは施工前の状態をご覧ください。
今回は当店で使用しているケミカルの中でも、最も洗浄力の高いものを使用して作業を行いました。
スケール除去では通常、除去力の異なる2種類の除去剤を使い分けながら施工しております。
当店では何よりも塗装への負担を優先して考えているため、まずは優しい洗浄剤や除去剤から段階的に使用し、
できる限り塗装にダメージを与えない方法で進めています。
しかし今回のスケールは非常に頑固で、通常使用している除去剤では反応が弱かったため、
最終的により強力な除去剤を使用して除去を行いました。
慎重に状態を確認しながら作業を進めた結果、固着していたスケールをしっかりと除去することができました。
本日のブログはここまでとなります。
明日は、頑固なスケールと戦ったボンネットがどれほど生まれ変わったのか、Afterの様子からご紹介していきます。
写真でもはっきりと変化を感じていただける内容となっておりますので、ぜひ楽しみにお待ちください。
最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
明日のブログもぜひご覧ください。
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