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【ボルボ XC-60】リアルガラスコートM施工済み 6カ月メンテナンス 埼玉県久喜市より

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施工事例

【ボルボ XC-60】リアルガラスコートM施工済み 6カ月メンテナンス 埼玉県久喜市より

2026/05/27

いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。

ここまでお付き合いいただきありがとうございます。いよいよメンテナンスもラストスパートです。

最後のひと手間が、コーティングの艶や美観をこれからも長く維持するための重要なポイントとなります。

ぜひ最後までご覧ください。

水ジミは、洗車中に泡や水が乾いてしまうだけでなく、洗車後の拭き残しによって発生することもあります。

これからの季節は気温が高くなり洗車しやすい時期ですが、その反面、

水分が乾くスピードも早くなるため注意が必要です。特に日中の暑い時間帯は、

洗車中や拭き上げ前に水滴が乾いてしまい、水ジミの原因となることがあります。

そのため当店では、比較的気温が落ち着く夕方頃の洗車をおすすめしています。

水分が急激に乾きにくく、落ち着いて拭き上げができるため、水ジミ予防にも効果的です。

スタッフは大判タオルでの拭き上げ後、間を空けることなくブロー作業へ移ります。

水滴が乾く前に次の工程へ進めることで、高品質な仕上がりを実現しています。

いよいよ仕上げの工程に入っていきます。最後はタイヤとタイヤハウスです。

ボルボ XC60はタイヤとタイヤハウスの隙間が狭く、そのままでは奥までしっかり手が入りません。

そのため、写真のようにハンドルを左右に切りながら、タイヤハウス内の汚れまで丁寧に洗浄していきます。

一見すると目立たない部分ですが、実際には意外と目に入る箇所でもあります。

こうした細かな部分までキレイに仕上げることで、お車全体の印象もより引き締まり、

美しく見えるようになります。タイヤワックスは塗布して終わりではありません。

走行時の飛び散りを防ぐため、施工後は必ず余分なワックスを拭き上げています。

飛び散ったワックスはボディやホイールの汚れの原因になるため、

美しい状態を維持していただけるよう細かな部分まで配慮して仕上げています。

それでは完成です。

今回ご紹介したボルボ XC-60は、コーティング施工後初めてのメンテナンスでご入庫いただきました。

第1弾でご紹介したメンテナンス前の状態と比べていかがでしょうか。

ボディに付着していた汚れやスケールをしっかり除去することで、コーティング本来の艶や輝きがよみがえり、

より美しい状態へと仕上がりました。

コーティングは施工して終わりではなく、その後の定期的なメンテナンスによって美観や性能を長く

維持することができます。コーティングはもちろん、メンテナンスもぜひ当店にお任せください。

※メンテナンスサービスは、当店にてコーティングを施工していただいたお客様限定となります。

あらかじめご了承ください。

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茨城で外車のメンテナンスに対応

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