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<title>茨城県で活動するカーコーティング専門店・ART RISEではブログでも情報発信中です</title>
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<title>おすすめのコーティング剤を教えて</title>
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おすすめのコーティング剤を教えて
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<link>https://suzukijidousha.com/blog/detail/20260726200539/</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 20:05:00 +0900</pubDate>
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<title>【トヨタ ランドクルーザー70】グラヴィス ボディ磨き 茨城県つくば市より</title>
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いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。今回は、つい先日施工が完了したばかりの一台を、早速ご紹介させていただきます。本日ご紹介するお車は、トヨタのランドクルーザー70、ボディカラーはベージュです。それでは早速、施工後の美しい姿をご覧ください。今回のランドクルーザー70は、長く愛され続けているデザインと、どこか懐かしさを感じさせるベージュのボディカラーがとてもよく似合う一台です。今回はこちらのお車にボディ磨きとグラヴィスの施工を行わせていただきました。ベージュのボディカラーは、ブラックなどの濃色車と比べると細かなキズや汚れが目立ちにくいカラーではありますが、実際にボディをよく見てみると、日々の使用によって少しずつ塗装面の状態は変化していきます。そこで、コーティングを施工する前にボディの状態をしっかりと確認し、塗装面を整えていきます。コーティングは、ただ塗ればツヤが出るというものではありません。その下にある塗装面をどれだけ整えられるかによって、完成後のツヤや光の映り込みも変わってきます。今回もお車の状態を確認しながら丁寧に磨きを行い、ボディを整えたうえでグラヴィスを施工させていただきました。完成したランドクルーザー70をご覧いただくと、ベージュのボディが持つ柔らかく落ち着いた色合いに、コーティングによるツヤが加わり、施工前とはまた違った魅力を感じられる仕上がりとなりました。特にランドクルーザー70は、直線的でシンプルなボディデザインだからこそ、塗装面が整うことでボディ全体の印象が大きく変わります。長く乗り続けたいと思えるお車だからこそ、今ある美しさを大切にしながら、これからもキレイな状態を維持していただけるよう施工させていただきました。今回、数あるコーティング専門店の中から当店をお選びいただき、大切なお車をお任せいただき誠にありがとうございました。これからもランドクルーザー70の美しいボディを楽しみながら、素敵なカーライフをお過ごしいただけましたら幸いです。また、こちらのお客様は２台目でディフェンダーの施工もお任せいただけました。そちらはＹｏｕＴｕｂｅに投稿する予定ですのでそちらもお楽しみに
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<link>https://suzukijidousha.com/blog/detail/20260723164443/</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>今まで施行した車で難しかった車は？</title>
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今まで施行した車で難しかった車は？
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<link>https://suzukijidousha.com/blog/detail/20260724203029/</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 20:30:00 +0900</pubDate>
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<title>【フォルクスワーゲン アルテオン】#３ ジーテクニッククリスタルセラムライト施工済み メンテナンス 千葉県野田市より</title>
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いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。昨日に引き続き今日はアルテオンのメンテナンス紹介最終回です。第２弾では洗車までご紹介しましたので、次の作業でボディのスケール除去に入っていきます。コーティングのデメリットのひとつとして挙げられるのが、スケールの付着です。スケールとは、雨水や水道水などに含まれるミネラル分が、ボディ表面に残って固まった白っぽいシミのような汚れのことです。コーティングを施工しているからといって、スケールがまったく付着しなくなるわけではありません。むしろコーティング施工後は、ボディ表面に水滴が残りやすい環境になることで、使用状況や保管環境によってはスケールが目立つこともあります。特に、洗車後に水分を拭き取らず自然乾燥させてしまったり、雨が降った後にそのまま放置したりすると、スケールが蓄積する原因になります。そこでメンテナンスでは、ボディの状態を確認しながら、付着しているスケールを適切な方法で除去していきます。ただし、スケール除去は強く擦ればいいというものではありません。ボディの状態やスケールの付着具合を確認し、コーティングに負担をかけないよう、適切な除去剤を使用して丁寧に除去することが重要です。「スケールが付いたから強く磨いて落とす」のではなく、状態を見極め、必要な方法で優しく取り除くことが、コーティング後のメンテナンスで大切にしているポイントのひとつです。スケールを定期的にリセットすることでボディ表面をスッキリと整え、コーティング本来のツヤや撥水性能をより楽しんでいただける状態へ戻していきます。スケール除去後はしっかり水で流し、大判タオルで拭きとり、ブローします。ブローはしっかり細部まで水気が残らないようにすることが大切です。最後にタイヤワックスを施工して仕上げに入ります。タイヤがキレイに整うことで、ボディだけでなくお車全体が引き締まった印象になります。当店ではタイヤワックスを塗布した後、余分なワックスをしっかりと拭き取っています。走行中にワックスが飛び散り、ボディに付着してしまうのを防ぐためです。見た目の美しさだけでなく、納車後のことまで考えて最後まで丁寧に仕上げていきます。それではついに完成です。あいにくの雨となってしまい、今回は屋外での撮影ができず、施工後のお写真が少なくなってしまいました。写真ではすべてをお伝えしきれないのが残念ですが、実際に目の前で見ると、メンテナンス後のスッキリとしたツヤ感と撥水性能をしっかりと感じていただける仕上がりとなっています。今回も大切なお車をお任せいただき、誠にありがとうございました。これからも定期的なメンテナンスを通して、お客様の大切なお車を長く楽しんでいただけましたら幸いです。
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<link>https://suzukijidousha.com/blog/detail/20260723151347/</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【フォルクスワーゲン アルテオン】#２ ジーテクニッククリスタルセラムライト施工済み メンテナンス 千葉県野田市より</title>
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いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。昨日に引き続きアルテオンのメンテナンス紹介第２弾です。第１弾ではメンテナンス施工前の状態を紹介いたしました。早速作業の様子をご紹介していきます。１番最初に行う作業は高圧洗浄です。高圧洗浄は、ただ強い水圧で汚れを吹き飛ばせばいいというわけではありません。車の状態やパーツの位置を確認しながら、適切な距離と角度を意識して洗浄することが大切です。特にボディ表面に付着した砂やホコリを先にしっかりと流すことで、その後の洗車時に塗装面へキズが入るリスクを減らすことにもつながります。次に室内に移動しタイヤ洗浄です。タイヤ洗浄で大切なのは、ただ黒くキレイにすることだけではありません。適切なブラシやスポンジ、洗浄剤などを考えながら作業を行わなければいけません。洗浄後は洗剤が残るとシミの原因となってしまうため、しっかりと洗い流します。また一緒にホイールのスケール除去も行っていきます。上の写真の4枚目がスケール除去中の様子です。次はドア内の洗浄に移っていきます。※写真にはありませんが細部の洗浄も行っております。メンテナンスではボディだけでなく、普段のお手入れではなかなか手の届きにくいドア内やエンジンルームなども状態を確認しながらキレイにしていきます。特にエンジンルームは高温になりやすく、水分が乾く際に水道水に含まれるミネラル分が残り、水ジミとして焼き付いてしまうことがあります。「見える場所だけをキレイにするのではなく、普段は見落としがちな細かな部分まで確認する。」それも、当店がメンテナンスで大切にしていることのひとつです。次に洗車です。洗車で一番気を付けたいのは、「キレイにするための洗車で、ボディにキズを付けないこと」です。また、洗車後の水分をそのまま自然乾燥させてしまうと、水道水に含まれるミネラル分が残り、水ジミやスケールの原因になることもあります。洗う工程だけでなく、流す・拭き取るまでが洗車です。大切なお車をキレイに保つためには、正しい方法で定期的に洗車を行うことが大切です。本日のご紹介はここまでです。明日はついに仕上がります。メンテナンス後のキレイな姿をお楽しみにここまで当店のブログにお付き合いくださりありがとうございます。
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<link>https://suzukijidousha.com/blog/detail/20260723133415/</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 15:12:00 +0900</pubDate>
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<title>【フォルクスワーゲン アルテオン】#１ ジーテクニッククリスタルセラムライト施工済み メンテナンス 千葉県野田市より</title>
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いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。今回ご紹介するお車は、フォルクスワーゲンのアルテオンです。こちらのお車は、ちょうど１年前に当店で『ジーテクニッククリスタルセラムライト』を施工させていただいたお車です。コーティング施工後のメンテナンスで３回目のご入庫いただきました。ここで皆様に質問です。「コーティングを施工したら、その後のお手入れは必要ない」そう思っていませんか？実は、コーティングは施工して終わりではありません。日々お車を使用していると、雨や水道水に含まれるミネラル分、ホコリや汚れなどが少しずつボディ表面に付着していきます。普段の洗車だけでは落としきれない汚れが蓄積すると、コーティング本来の性能やツヤ感を十分に発揮できなくなってしまうこともあります。そこで大切なのが、定期的なメンテナンスです。当店では、コーティング後のメンテナンスとして、主に4ヶ月・半年・1年の3つのメニューをご用意しております。お車の使用頻度や保管環境、普段のお手入れ方法などによって汚れの付き方は異なるため、お客様それぞれのライフスタイルに合わせて、メンテナンスのタイミングをお選びいただいております。「毎日お車を使用する方」「週末だけ乗られる方」「屋外で保管されている方」など、お車の使用環境は人それぞれです。だからこそ、すべてのお客様に同じタイミングをおすすめするのではなく、お車の状態を見ながら、無理なく続けられるペースでメンテナンスを行うことが大切だと考えております。では、今回のアルテオンはどのタイミングでメンテナンスにお持ちいただいたのでしょうか？こちらのお客様は毎日お車を使用されているため、4ヶ月に1度のペースでメンテナンスにご来店いただいております。今回のメンテナンスでも、コーティング施工後の状態を確認しながら、ボディ表面に付着した汚れなどを丁寧に取り除き、コーティング本来の状態を引き出していきます。メンテナンスをすることで、ただ「キレイにする」だけではなく、施工時のツヤや輝きをできるだけ長く楽しんでいただくことにもつながります。そして、メンテナンスを終えたアルテオンはどのような仕上がりになるのでしょうか？お楽しみに最後までご覧いただけますと幸いです。まずはbeforeの状態をご覧ください。今回は、ちょうどメンテナンスのお日にちが雨となりました。せっかくキレイに仕上げたお車を雨の中でお渡しすることになり、少し残念な気持ちもありましたが、実はこの雨によって、ジーテクニックの撥水性能を実際に確認できる機会にもなりました。メンテナンスを終えたボディに水が触れると、水がベタッと広がるのではなく、コロコロとした水滴になってスッと流れ落ちていきます。この、まるでボディの上を水滴が転がっていくような撥水感は、ジーテクニッククリスタルセラムライトを施工されたお車ならではの魅力だと感じています。「雨の日は残念」ではなく、「雨だからこそコーティングの状態がわかる」今回はそんな一面を見ることができました。メンテナンスによってボディ表面を整え、コーティング本来の性能を発揮しやすい状態にすることで、施工後の美しいツヤだけでなく、こうした気持ちの良い撥水性能も長く楽しんでいただけます。本日のご紹介はここまでです。次の回にて実際の作業様子をご紹介致します。ここまでお付き合いいただき誠にありがとうございます。
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<link>https://suzukijidousha.com/blog/detail/20260722102914/</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
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<title>作業は完全に屋外ですか？</title>
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作業は完全に屋外ですか？
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<link>https://suzukijidousha.com/blog/detail/20260721195331/</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 19:53:00 +0900</pubDate>
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<title>【トヨタ ランドクルーザー250】リアルガラスコートＲ ボディ磨き 茨城県つくばみらい市より</title>
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いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。今回ご紹介するお車は、トヨタランドクルーザー250です。ランドクルーザー250といえば、ひと目でわかる力強いデザインと、街中でも存在感を放つ大きなボディが魅力のお車です。今回のお車も、ホワイトのボディカラーとブラックの樹脂パーツのメリハリが非常に美しく、ランドクルーザー250らしい力強さを感じる一台でした。そして、完成したお車を屋内の専用ブースで撮影してみると、ボディには天井のハニカムライトがクッキリと映り込みます。この写真を見ていただくと、ボンネットからタイヤ周りにかけて、ボディの曲面に沿ってライトがキレイに映り込んでいるのがわかるかと思います。ホワイト系のボディカラーは、ブラックなどの濃色車と比べると細かなキズや塗装面の状態が写真ではわかりにくいことがあります。しかし、だからといって「白い車はコーティングをしても違いがわかりにくい」というわけではありません。塗装面を整え、コーティングによってツヤ感が引き出されることで、ボディ全体がより滑らかに見え、光が当たったときの美しさも変わってきます。特に今回のランドクルーザー250は、ボンネットからフェンダーにかけて大きな面が多く、ボディのラインも非常に特徴的なお車です。だからこそ、キレイに仕上がったボディには照明がスッと映り込み、複雑なボディラインがより美しく引き立ちます。また、ランドクルーザー250はボディサイズが大きく、アウトドアなどで使用される方も多いお車です。ボディをキレイに保つためには、コーティングを施工して終わりではなく、その後の洗車やメンテナンスも大切になります。日々のお手入れをできるだけラクにしながら、大切なお車の美しい状態を長く楽しんでいただくためにも、コーティングはボディを守るためのひとつの選択肢となります。そして、今回の完成写真を見ていて改めて感じるのが、ランドクルーザー250の存在感です。フロントから見ると迫力のあるフェイスデザインがかなり印象的です。横から見ると大きく張り出したフェンダーが生み出す力強いシルエットは、ランドクルーザー250特有の魅力のひとつです。そしてリアから見ると、スクエアなボディ形状とブラックパーツの組み合わせが、よりタフな印象を引き立てています。どの角度から見ても絵になるお車だからこそ、ボディがキレイに仕上がると、その魅力もさらに際立ちます。今回は完成後の写真のみのご紹介となりましたが、写真からでもボディのツヤ感やクリアな映り込み、そしてランドクルーザー250ならではの迫力を感じていただけるのではないでしょうか。「大切なお車を長くキレイに乗り続けたい！！」そんなオーナー様の想いにお応えできるよう、一台一台のお車と向き合いながら施工を行っております。この度は数あるコーティング専門店の中から当店をお選びいただき、誠にありがとうございました。これからも美しいランドクルーザー250で、素敵なカーライフをお楽しみいただけましたら幸いです。またのご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
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<link>https://suzukijidousha.com/blog/detail/20260721172855/</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 17:56:00 +0900</pubDate>
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<title>高速道路走ってて鳥のフンとか虫の死骸がついたら…</title>
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高速道路走ってて鳥のフンとか虫の死骸がついたら…
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<link>https://suzukijidousha.com/blog/detail/20260720195712/</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 19:57:00 +0900</pubDate>
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<title>【フォルクスワーゲン ヴァリアント】リアルガラスコートM ボディ磨き 茨城県土浦市より</title>
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いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。今回は茨城県土浦市のお客様より、フォルクスワーゲンヴァリアントのガラスコーティング施工をご依頼いただきました。数あるコーティング専門店の中から、遠方にもかかわらず当店をお選びいただき、誠にありがとうございます今回施工したコーティングはリアルガラスコートMです。施工前にはボディ全体の状態を細かく確認し、コーティングの性能を最大限引き出せるよう、丁寧なボディ磨きを行いました。黒いボディカラーは、美しく仕上がれば圧倒的な存在感を放つ一方で、細かなキズやくすみが目立ちやすい色でもあります。そのため、下地づくりが仕上がりを大きく左右します。研磨によって塗装面を丁寧に整えたことで、黒ならではの深みが一段と増し、ボディ全体の陰影がはっきりと感じられる仕上がりになりました。照明の映り込みも輪郭がくっきりとし、一枚の鏡のような滑らかな塗装面へと生まれ変わっています。ガラスコーティングは、塗るだけで劇的にツヤが出るものではありません。本当に美しいツヤは、塗装面がしっかり整えられているからこそ生まれます。今回使用したリアルガラスコートMも、磨きによって整えられた下地の上に施工することで、本来持つ透明感やツヤ、質感がより際立ちました。下地とコーティング、それぞれが役割を果たすことで、見る角度によって表情を変える美しい黒ボディへと仕上がっています。施工後は、ヴァリアント本来の落ち着きのあるデザインに、高級感あふれる艶が加わり、オーナー様にもきっと長くお楽しみいただける一台になりました。この度は当店にお任せいただきスタッフ一同心より感謝申し上げます。これからも洗車やメンテナンスを通して、この美しい状態を長く維持できるようスタッフ一同しっかりサポートさせていただきます。今後とも末永いお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
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<link>https://suzukijidousha.com/blog/detail/20260717135324/</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 14:10:00 +0900</pubDate>
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